would love toについて

like toもよく使いますが、英会話では強調好きのネイティブはlove toとする ことがよくあります。likeとloveの違いのように「〜するのが大好き」という 意味になるのがlove to Vです。強調好きのネイティブらいしい表現になりますが、 あんがい日本人は知らない言い方です。余談ですが、loveは同性同士にも使えます。 単なる友達同士でもネイティブの場合はI love you.といいます。


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A: I'd love to walk around the new shopping mall.
B: Really?
A: So I want you to come with me.

I walk around the new shopping mall
So I want to come with me (you)

@ I take part in the festival again next year
So I want to book my hotel (you)

A My wife registers as a member
So I want to teach her how (you)

B I am the member of the group
So I want to allow me (the leader)

C I attend the training
So I want to let me have a paid-holiday (my boss)

D He is transferred
But I want to stay (him)

Practice

1.

2.

3.

4.

5.

6.

講師:今日はwould love toです。まずはテキストの例題をみてみましょう。

A: I'd love to walk around the new shopping mall.
B: Really?
A: So I want you to come with me.

I walk around the new shopping mall
So I want to come with me (you)

井川:would like toは聞いたことありますけけどwould love toはないですね・・ 意味が違うんですか?

講師:いえ、基本的には「〜したい」のwant toの丁寧盤のwoudl like toと 同じです。ただlikeとlove自体の違いのように、こちらのほうがしたい度合が すごく強いんです。

井川:なるほど、それではわかりました。I like to VがI love to Vになるのと 同じなんですよね?

講師:はい、その通りです。通常はwould love to Vの形になりますが、 一発表現で、I'd love to.とここでピリオドを打つ形もあります。 これは「喜んで!」という承諾の言い方です。英語学習などでもおなじみの文法です。

井川:へ〜!!あ、ひょっとしてto V以降は相手が言った内容の動詞を 省略するんで、後ろに動詞を置かないとか?

講師:すばらしい!その通りです!!たとえば、 Why don't you join us?
I've love to (join).
みたいな感じですね。

後ろの動詞がわかりきってるので省略しているわけです。 会話ではかなり頻繁に使う言い方になります。

さて、それでは練習問題にいきましょう。テキストをみてみましょう。

A: I'd love to walk around the new shopping mall.
B: Really?
A: So I want you to come with me.

I walk around the new shopping mall
So I want to come with me (you)

主語、動詞の順になっているのでこれをwould love toを使った文章に変えてみて 下さい。次にwant 人 to V形の復習です。I want to〜と自分がしたい、という形に なっているので、後ろのカッコにある人にやってもらいたい、という文章にしましょう。 wantとtoの間に挿入するだけです。


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さてそれでは1番からやってみましょう。

<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1〜6番の文を変えて完成させます。 まずは声に出して文を言った後、その文を同ページPractice1〜6.に書き写します。全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

井川:I'd love to take part in the festival again next year. So I want you to book my hotel.

講師:正解です。take part inは「参加する」でした。なので、「来年もお祭りにぜひ参加したい」 「だから、ホテルをとってほしいんだけど」となります。自分で予約の仕方がわからないんでしょう。

井川:take part inとattendは同じってききましたけど、いいんですか?

講師:いえ、正確には少し違います。attendは「出席する」という意味の「参加する」なので お祭りなどには使えません。それでは次は?

井川: My wife would love to register as a member. So I want you to teach her how.

講師:正解です。「ヨメハンがぜひメンバーとして登録したがっている」「だから、彼女にどうやったら いいか教えてほしい」ですね。

井川:registerって「登録する」って意味だったんですね。howもこんな風に使えるなんて 初めて知りました。

講師:howの後ろにto registerが省略されていると考えましょう。すべてではないですが、 同じものが前とかぶる場合は、原則省略できます。逆に言うと、変な終わり方をしている 文章があったら、前半部分と重なる部分があるということで、そこから何が隠れているか 知ることができます。英会話学校などでも よく出る英文法です。

井川:その通りですね。当たり前ですけど、気づきにくいポイントですね・・・

講師:覚えると簡単ですよ。それでは次は?

井川:I'd love to be the member of the group. So I want the leader to allow me.

講師:OKです。「そのグループのメンバーにぜひなりたい。」「だから、リーダーに許可して 欲しい」ですね。allow 人 to Vで「人がVすることを許す」です。ここもto be the member が共通してしますので、省略されています。それでは次は?

井川:I'd love to attend the training. So I want my boss to let me have a paid-holiday.

講師:「そのトレーニングに出席したい」「だから、上司に私が有給を取るのを許してほしい」 ですね。let 人 Vも先程のallowと同じです。toがいらないのが注意点ですが。それでは次は?

井川:He'd love to be transferred. But I want him to stay.

講師:OKです。「彼はめっちゃ転勤したがっている」「だが、私は彼にいてほしい」ですね。

井川:transferは受身ですか?


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講師:はい、transferは能動体で使うと「転校する」という意味です。「転勤する」という場合は 受身にする必要があります。

さて、それでは今度は私が日本語で問題を言いますので英語にしてみて下さい。

<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答に書き写しましょう。 全て終わったら、解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

問題
@ ぜひ一度試してみたい
A できれば、手伝って欲しいんですが
B 彼に教えてもらったバーに行ってみたい
C 明日までに、書類を準備して欲しいんだけど

井川:I've love to try it once.

講師:正解です。細かいですが、onceも忘れませんでしたね。 それでは次は?

井川:I want you to help me if possible.

講師:はい、OKです。

井川:こういう文章って間違いやすいですよね。日本語では「あなた」に っていわないですからね。

講師:そうですね。wantのミスで一番多いのはこれです。気をつけましょうね。 それでは次は?

井川:I'd love to go to the bar that he told me.関係代名詞ですね。

講師:その通りです。これは得意分野ですね。それでは次は?


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井川:I want you to prepare a document by tomorrow.

講師:正解です。「準備する」はprepareですね。

それでは本日はこれまでです。 それではお疲れ様でした!!

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