ハーブ苗や野菜

炭は水を腐らせない効果があるので、“防腐剤”の代わりになります。作り方は、まず、苗に付いている土を流水で洗います。洗うときは、根が傷つかないように注意してください。水やりは、コップ1杯の水を1週間に1回で良いです。 材料は、ブロッコリーやイタリアンパセリ、ローズマリーなどのハーブ苗や野菜の苗、山苔、炭、Uピン、石やビー玉などの飾り、食器などの器です。できれば、ミネラルウォーターなどを使うとよく育ちます。苗を植える位置が決まったら、苔を食器へ裏向きにして敷き、そこに炭と苗を置きます。そして、苔で苗を包んで、Uピンで止めます。